あっという間にHPが三つ目。
真面目で堅い話中心のブログが必要になったのです。
今まで、1stサイトは無菌室育ちという楽天の日記サイトでした。
「ネット上に作業スペースがあれば、どこでもいいやー」と、始めたのですが。
最初は、自分で書いた小説を載せてたんですけど。
毎日は、思いつかないから。
イラスト描いて、日記書いて、エッセイ書いて。
だんだん、とりとめがなくなってきました。
手作りのHP素材や、楽天以外のアフィリエイトの話を書きたいなーと思って、2ndサイトを立ち上げました。
色々あって、レンタルHPを変更することにしました。
HP仕様の都合で、素材はやめました。
そこが、今の2ndサイトWANI'S 2ND。
両方とも、割と順調に更新できてるんですよ。
それどころか、足りなくなってきて。
やっぱり、HPコミュニティーの特色、って、あるじゃないですか。
楽天にトラックバック機能がついて、面白くなったのはいいんだけど、
あんまり堅い話は、合わない気がするんですよ。
私も、あそこでは、肩の力抜いて書きたいし。
で、ここを作りました。
きっかけは、楽天の、この記事。自分の1stサイトの日記ですけど。
リンク貼るより、ここに書いたほうがわかりやすいんで、投稿します。
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キムタケさんちのブログで2004.06.25 ネット・コミュニケーションとイエローストーン国立公園の悲劇[コラム]がとりあげられました。
長崎佐世保の小6女児死亡事件関連。
ここのトラックバックで、いい情報が手に入るかもしれないっ!(激しく切望)
私は、佐世保の事件をインターネットのせいとは考えていないですけど。キムタケさんも、
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>早くから高度な知識を吸収する子供たちは、益々早熟になり、思春期も低年齢化しているといわれている。
>いまの子供たちは、ただでさえ少なくなっている自由時間をインターネットやゲームなど在宅での活動に費やす傾向を強めているようにも思われる。
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と、おっしゃりながらも
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>とはいえ、佐世保の事件の原因をネット・コミュニケーションの責任に帰してしまうような一部の論調は、あまりにも短絡的だろう。少年犯罪の原因として、テレビやインターネットの影響をあげつらう向きもいるが、テレビやインターネットは媒体にすぎない。媒体そのものを悪いと決め付けて、問題の本質が解明できたかのように考えるのはいかがなものかという感じがする。
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と、おっしゃっています。私もそう思います。
読冊日記というサイトのこの記事に、鮎川潤『少年犯罪 ほんとうに多発化・凶悪化しているのか』(平凡社新書)が紹介されていました。私は読んでいませんが、たぶんそうなんだろうなぁ、と、思いました。それは
いつでも起こりうることでした
ってこと。
インターネットがなくても、あの事件は起こったかもしれないし、起こらなかったかもしれない。
たとえ、起こらなかったとしても、ネチケット教育は必要なんです。
私は、上の子が小学校に入ってから、ずーーーっと、ネットマナー・ネチケットの情報を探し続けていました。
きっかけは、さかなクンオフィシャルHP。小学生のさかなクンファンは多いから、一時は書きこみもあったのです。で、うちの子も何かいいたい、ってんで、キーボードさわらせたら…
…実名書こうとした…
あわててやめさせて、「これは当分ネットなんかさせちゃいかん!」と。
息子には「君は、インターネットの勉強をしてからじゃなきゃ、ネットは禁止です!」おさかなや虫の写真は、親つきで見せてはいますが、自分でさわるのは禁止。
ディズニーキャラクターやドラエもんやデジモンのネチケットサイトありますからね。
今、小学校三年生になって「友達はやってる…」と言い出してますが、「ダメ」。そして「ママは、コンピューターに詳しいからよくわかる!君はまだまだ修行が足りん!」。”忍者”も子供のツボなので”修行”という言葉は、はまりますね。
忍者と言えばNARUTO。
NARUTO非公認ファンサイトKMFSは、NARUTOの世界観についてまじめに議論するサイトです。10代から40代までの幅広い参加者がいます。
そこでも、度々、ネットのマナーについての考察が行われてます。
佐世保の事件のずーっと前から、小中学生自身が
「学校で教えて欲しい」
と言ってましたよ。
…みなさん、だめみたいすよ…
McDMasterさんの記事です。学校、教育力ないみたいです。
中学生なら、ここのサイトネットマナーを知ると世渡り上手がわかりやすいかもしれない、と、思いますが。
(こういうサイト、ブログだったらなぁ、と、思いますヨ。)
だけどねぇ、小学生は…もうちょっと、
!!!具体的で!段階的な!!!
説明が必要だと思います。
みんなに必要な知恵だから、学校でやるのがいいんだけどなぁ。
「相手がどう思うか考えましょう」って教える延長線上でしょう?
それに
「ネットで起こりがちなトラブル」を加える。
ソースを忘れちゃったのですが、どこかの小学校で「バーカ!」と書いた紙を見せてどう感じるか、という授業をやったそうです。
それぐらい、具体的にやってみせないと、わからないでしょうね。
今までのネチケットサイトは、「ネット犯罪の危険性」「個人情報を書いてはいけない」ってことが主体なんですよ。うちの息子は、それはわかったみたいなんだけども。
文字だけでコミュニケーションする難しさ。
オトナも、色々トラブルにぶつかってると思うんですけどねぇ。
そういう、「自分の体験」を集めて、「こどもにもわかるように伝える」って、教材が作れそうな気がするんですけどねぇ。
たくさん事例を集めるには、やっぱり、文部科学省にやって欲しいです。
我が家では、須賀原 洋行『よしえサンち 3』(講談社)を、使ったのですよ。
大人対象の漫画ですが、子供にわかるように、次のように読み換えました。
チャットですごくおもしろいギャグをいいました。
あいてのへんじはなかなかきませんでした。
そして「おもしろいね」だけだったら、どうおもいますか?
「~ですしね」と言うつもりで「です死ね」とかいてしまいました。
よんだひとはどうおもうでしょうか?
…文部科学省さん、須賀原洋行先生に、漫画を描いてもらったらいかがでしょうか?
うちの子には、よくわかったんですけど。
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この記事に、トラックバックをもらったんですよ。
一つは、こちらのトラバのお返し。
一つは、新しい記事。
で、また関連記事、書きたくなったんだけど、楽天は一日一記事で5000字以内なんです。
この週、むちゃくちゃ内容が堅いんですよ。いいかげん…
「ケロロ軍曹」のこと書きたかったし!!
ああー、もう、新しいブログ作るしかないわー。
今日は朝からコンピューター三昧。
1stにケロロ軍曹のこと書いて
2ndに体験レポート書いてたら、接続切れて、全部ぱー。
脱力。
気を取り直して、ブログ選定。
作るの難しいとこは、ダメ!!
ココログは、腐女子のちずさんがいるし、キムタケさんがいるし、乙武さんもいるしー。
(いや、多分もうひとつ作ります。「はてなダイアリー」にね。私、無駄に国語受験のスキルが高いんですよ。何とか形に残したい、と。ここが軌道に乗ったら、国語ブログ作ります。)
さーて、始めますか!

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