有馬記念かぁ

競馬、あんまり詳しくありません。
でも、競馬番組は見るんですよ。

ディープインパクトが出るってことしか知らないなぁ。
まだ、正式発表はないんですよね?

競馬予想情報サイト JRA-VAN
の競馬ニュースコーナーを覗いてみました。
アドマイヤフジ?
ダイアメジャー?
ああ、聞いたことあります。
どの馬が出るんでしょうねー?
私の場合、競馬予想よりも
の予想ゲームをするんじゃないかな、と思うので、競馬情報もそっちに使わせてもらいました。
もう、「有馬記念でディープインパクトが勝利するか?」にBetが集まっているんですよw。


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@nifty:NEWS@nifty:仏の宝くじで2億円、同数・同場所30年買い続ける(読売新聞)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:仏の宝くじで2億円、同数・同場所30年買い続ける(読売新聞).

これはすごい。
ロト6もこういう買い方をすべきだろうか…。
結構宝くじは好きなのである。

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挑戦状:特にkemeko・カトラー氏

ココログのユーザー層からして、多分、わかりにくいと、思う。

問:これは、わに庭が本日読んだ作品の書評である。書名を答えよ。

<12歳の殺意>

それまで、「トモダチ」とは、自他が混沌としたカオスであった。
似ていることを「気が合う」と思い、異なる点を「合わない」と思う。
つかずはなれずの、ゆるい関係。

それが、「自己」と「他者」との「友情」へと育つ 12歳。

だが、その過渡期には
 強い「撞着」と
 激しい「反目」の
葛藤が あった。

けれど、孤独でない者が、どれだけいるのだろう。
自分と同一の他者は存在しない。

才能を認められるがゆえに、家族からさえ特別扱いされる”孤独”。
天才でありながら、それを認められない”孤独”。

生まれや育ちで、差別される”孤独”。

大勢の大人に囲まれ、大事にされる”孤独”。
家族や友人を、突然失う”孤独”。

容姿や能力で仲間はずれにされる”孤独”。

ほどほどのつきあいはあるが、それでも”孤独。”

一方が他方に、「殺意」を抱く。
殺意を感じながら、向き合う。
殺意を実行に移したのは、ほんのわずかな差異であった。

似ているからわかりあえるか?
似ているから信じあえるか?

争う二つの国と国でさえ、傍観者の眼には、相似形のように映る。

かつて、「かけがえのない相手」を殺した者がいたが、この12歳は殺さなかった。
殺すことも出来る。それでも、そのまま決別した。
そして物語は続く。

新しい道は、開くのだろうか?

<書評終わり>

私、読みながら、ぼろぼろ泣きました。
本家に書かないのは、かなり、硬派の文体にしたので、こちらの方が合う、って、いうのもありますが。

まず、ヲタ勝負としてkemeko、博覧強記にしてサブカルチャーへの造詣にも深いカトラー氏、両者に挑戦状を送ります。

kemekoのサイト「飛行機の脚が好き!」のFebruary 10, 2005 新しいお遊びと、
カトラー氏のサイト「katolerのマーケティング言論」のアクティブシニアの熱い夜②にトラバ送ります。

二人が降参したら、誰が答えてもいいですよ。
んで、そのあと、bk1に書評として投稿する予定。

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