情報フロンティア研究会報告書を読んでみた
大西さんの6/29を読んで、私も読んでみました。
えーと…
私流要約:
ユビキダスするためにはICTがいるんだな。
ICTが普及してなきゃいけないんだな。
創意あるICTの高度活用化モデル、ってのが必要なんだ。
でも、それがどういうものなのか、まだわかんないんだ。
ユビキダス、ってのは、「いつでもどこでも何でも誰でもネットワーク」できる社会ってことだよ。
クリエイティブでハイクオリティな情報環境が必要なんだ。
産業も発達するだろーし、そうならなきゃ世界に取り残される。
個人レベルでも発達するだろーなー。
で、何かこんな感じじゃないのかなーの例が羅列。その中に「ブログ」がある。
で、インドは?中国は?ベトナムは?って、あせってるみたい。
ここまでの中に「メタデータ」「オントロジー」「キラーアプリケーション」などの言葉がちりばめられて、よくわかんなくなる。あんまし難しく書かないで!わかりやすく書いて!と、切に思う。
著作権のこととかも、大変だー、って言ってる。
大事なのは「提言」の部分なんだろうけど”私たちは今後の教育現場における取組に期待したい”って、学校に丸投げしてるよーな気がするのは気のせいだろうか?
私は教育現場に期待してないけどなぁ。
うちってば、情報英才教育なもんだから、ゲームもコンピューターも「家にあるし、使えるけど、やらない」という方針で、絵本の読み聞かせをがんばったおかげで、図書室で好きな本を選んで借りてくるように育ったから、結構満足してる。自画自賛。
私が小説を書くんで、作文も「自由に書くのは好き」らしい。面白いんだ、これが。親馬鹿。
でも、私がヒッキーなんで、インドア派に育てちゃったかなぁー、ああ、これからがんばらなきゃ!反省。
何もかもうまくはいかないのさ、子育ては。
で、本題に戻ります。
感想:
あんましたいしたことは言ってない気がする。主に、現状のまとめ。
わかんなくなったらソース(元の情報)に返れ、が基本。
色々取りざたされているのは何か別の情報が紛れ込んでいるのかなぁ?
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Comments
ガ島です。エライ勘違いでした。お恥ずかしい限りで。
Posted by: ガ島通信 | June 30, 2005 at 08:48 AM
いや、多分、気になる部分が人によって違うんじゃないでしょうか。発表を聞いた印象もあるだろうし。
文章しか読まないとわからないこともあるんでしょう。
Posted by: わに庭 | June 30, 2005 at 11:58 AM